カレーのスパイスいろいろ
以前、カレーが大好きなのにアレルギーでカレーが食べられない!というのをテレビで見たことがあります。
データセンターのチラシ作成に追われていたころだから・・・1年くらい前かな?
大好物を食べられないって辛いですね。
アレルギーといっても、カレーそのものがアレルギー物質なのではありません。
カレーに使用されているスパイスの何種類かがアレルギー物質なのです。
そのため、番組の計らいでアレルギーではないスパイスを使用したカレーを作り、その人にふるまわれていました。
アレルギーの人は「カレーなんて何十年ぶりだろう!」と言って喜んで食べていましたよ。
もちろん、原因のものは使用していないのでアレルギー反応は出ていませんでした。
良かったですね。
カレーに使用されるスパイスというのは、定番はあっても特に決まっていないのですね。
スパイスによって、いろいろな種類のカレーが作れるということでもあるのでしょう。
カレーに使われるスパイスというのはいったいどれくらいあるのでしょうか?
以下に並べてみます。
○ターメリック:Turmeric(ウコン)
カレーといえば、これ。
カレーが黄色いのはこのターメリックのためでもあります。
○クミン:Cumin
カレーといえば、クミンも外せません。
これのおかげで、食欲をそそるあの香りがでるのです。
○クローブ:Clove(チョウジ)
甘みがあるスパイス。
○カルダモン:Cardamon
よく聞くスパイスですけど、実は高級スパイスなのだとか。
○コリアンダー:Coriander
種子の方がこのコリアンダーというスパイス。
葉の方がパクチーやシャンツァイ(香菜)だそうで、知ってました?
○スターアニス:Star Anise(八角)
中華料理の香辛料としてご存知の方も多いはず。
星のような、花のような、特徴的な形のスパイスです。
○ナツメグ:Nutmeg
ほのかに甘い香りのスパイス。
肉料理の臭み消しとして使っても良いです。
○シナモン:Cinnamon
お菓子に使われるイメージが強いですが、カレーに使われることもあります。
○オールスパイス:Allspice(サンコウシ)
ちょっとほろ苦いけれど、香りが上品なスパイスです。
○フェンネル:Fennel(ウイキョウ)
甘みと苦み、そして青臭さが特徴のスパイス。
○コショウ
言わずと知れたコショウはスパイスの代表ですね。
白コショウと黒コショウがあって、後者の方が強い刺激があります。
○唐辛子
唐辛子は辛みの原料としてよく知られていますね。
身体にもよく、殺菌効果があることでも有名です。